車の引っ越し(輸入)

、海外滞在駐在先でご使用になられた車、または大型バイクの日本への持ち帰り、輸入代行を致します。日本から持って行かれた車の再輸入についても沢山お受けしております。国によって制度、条件が多少異なる点がございますが、概略を下記のようにご説明いたします。
車の引越一連の流れ
①車の引取
②抹消
③輸出書類作成

④通関
⑤船積み

⑥横浜港着
⑦通関
⑧排ガス試験・リポート

⑨改善
⑩車検
⑪登録

⑫納車

輸入車とは*海外で購入された車を輸入する場合

海外で購入された車は、必ず排ガス試験を受験するか、または排ガスリポートを利用するか どちらかになります。ただ、古い車はこの試験が免除されますのでお問い合わせください。また、ヨーロッパ以外からの車については騒音試験も必要となります。国によって異なりますので,お気軽にお問い合わせください

 

 

排ガス試験・排ガスレポートについて*引越し荷物免税を使う場合は、車に掛かる消費税が免税になります。

 

車が日本到着時、最初に行う事は税関での輸入通関となります。

引越し荷物としての要件を満たせば、車に掛かる消費税免税が受けられます。免税を受けた後は、排ガス試験・騒音試験を受験します。

 

他方、免税を受けない場合は車両価格の10%の消費税を支払い輸入通関を通します。

見積もり段階では、お客様の車両と同じ車が過去同型車として輸入されている実績がある場合は、排ガスレポートを使用する見積もりを提案するケースがあります。レポートを使用する事で、排ガス試験・騒音試験が免除され、コスト、納期の面が明確になります。

 

(※但し、レポートを使用する場合は、引越し荷物であっても車両に掛かる消費税は

  必ず支払う必要があります

 

ここで気を付けたい点があります。高年式の高額車両の場合は、この支払消費税が高額になります。お客様が引越し荷物免税を受けられる事が出来る場合で、且つレポートがある車両の場合はどうしたらよいのでしょうか?その場合はレポートを使わずに消費税免税を受け、排ガス試験を受けた方が全体のコストは安く抑える事が出来るケースもあります。

 

お客様の車両所有形態、レポートの有無、支払い消費税額など総合的に鑑みた上で最も安価な輸入方法を提案させて頂きます。

以下簡単なチャートでお客様がどのパターンに該当するか確認下さい。


再輸入車*日本から持って行かれた車を再輸入される場合。

再輸入車の場合は、排ガス試験等が不要になり、大きな改善もありませんまた、

輸入関税等も不要でスムースに日本での登録が可能です。

但し、海外使用国において改造をしていない事。日本出国時の車の状態のままである事が条件となります。

海外ツーリングを終えたバイクの持ち帰りについて*日本から持って行かれたオートバイを日本に持ち帰る場合

下記国の都市をツーリング終着点として頂ければ、日本迄の船積、発送迄の対応可能です。

●米国(アメリカ)    :LA(ロサンゼルス)→ 横浜港

●欧州(EU ヨーロッパ)  : ポルトガル リスボン近郊 → 横浜港

●英国(イギリス)    : ロンドン → 横浜港

 

バイクの輸送は基本的にケース、またはクレート梱包され輸送されます。

 

注記
  • 英国から日本へ車を輸入される場合、ロンドン近郊の場合は弊社パートナーが、ご自宅へ引き取りに伺います。再輸入車を含めて多くの車を毎月お受けしております。
  • 米国全土(ハワイも含めて)から引き取り横浜迄輸送致します。大型バイクも致しますので、お問い合わせください。
  • ヨーロッパ(ドイツ、フランス、ベルギー、オランダ、チェコ等)からも引き取り日本のご自宅までお届け致します。
  • ニュージーランドもDoor to Door可能です(オーストラリア[豪州]はPort to Door という形でお届け可能)。
  • マレーシアからの再輸入車は多くお受けしております。お気軽にお尋ねください。 
  • その他の国についても 上記に記載がなくても輸入可能な国がございますので
  • お問い合わせください。